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気ままに生きよ

気ままに わがままに 自分らしく

月日

まだまだ寒い最中ですが、ちょっと日暮れが遅くなったみたい。

こうして季節の移り変わりを感じると、春が待ちどおしくなりますね。

 

年が明けて、すっかり日常と思いながらも、まだ何日しか経っていない、と日付を見ると不思議な感じ。

まぁ、12月だろうと1月だろうと、時間の流れは均一なんだから、日にちに「もう」も「まだ」もないんだろうと思います。

途中小さな予定があったとしても、生きていくのに終着点などない。

世の中、予定を立てたり、目標を定めたりと、先の日にちばかり気にし過ぎているような気がしますが、本当は日という単位は、積み重ねた数として数えるほうが、正しい使い道なのかもしれません。

目指す地点にばかり意識を向けずに、足元の一日を大事に過ごす。 

焦らず、着実に繰り返す。

その結果が何年の経過と、何日の今。

 

いい歳して、過ぎた年月を考えると、自分の出来具合いがいかに薄いか、と感じます。

もっと集中して、もっと深く、もっと濃く過ごして来たら、もう少しマシになっていたんだろうなーとか。

そう反省しつつも、そんな中にもきっと自分なりの成長はあったはずだし、今、そのことに気付けたことは収穫だとも思う。

 

結局、自分の成果を評価するのは、自分自身なんだと思う。

いくら他人に褒められても、自分自身が納得できないと、ただの飾りにしかならない。

まだ、と思う向上心と、よし、と思う達成感。

そのバランスもまた、難しい。

 

春がくる頃には、また少し成長の跡が見られるだろうか。

そう思いながらも、今できることをするしかない。

 

 

 

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