気ままに生きよ

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珪藻土バスマット

今さらですが、珪藻土バスマット、買ってみました。

 
私はひとりだし、乾燥機使用だし、厚手のタオルバスマットでも特に不満はなかったのですが、とても人気のようなので、試しに使ってみることにしました。
 
タオル地バスマットでも不満はないと言いましたが、たまに洗濯物の重量バランスの関係で、乾燥運転がエラーとなり、朝起きて仕上がっていないことがたまにあり、それだけは気になっていました。
重さの関係ならば、厚手のバスマットをやめて普通のタオルにしたらどうか、とも考えましたが、ペラペラタオルだと滑って転ぶことも心配されて、この案は却下となりました。
 
実際使ってみたら、たしかにすぐ乾くので、お手入れフリーなのは楽チンです。
一応使い終わったら、毎回お風呂場の床に移動させるのですが、その時、指が引っ掛かり難いので、持ち上げにくいということと、いつか割ってしまうのではないか、という不安だけ、ちょっとあります。
でも、概ね満足。
私はSサイズ。安い!けど十分使えています。

散髪後

40cmほど髪を切りましたが、まあそれほど、変わったこともなく。

髪が短いとラク、とはよく聞きますが、私も10年振りくらいのこの短さですが、思ったほど、なにも変わらなくて、ちょっと拍子抜け。
長いときも、洗うときや乾かすときにも、あまり大変、と思ったことはなく、いざ、短くなったら、大変だったなーと思うのかと思いきや、あれ?たいして変わらない。

もともと、髪型は諦めていて、健康ならそれでよし、というくらいで、いつも縛っていましたし、構わなければ、それほど傷むこともないので、手入れもほぼ、していませんでした。

そんなわけで、相変わらずの日々。
時間だけが過ぎていきます。

ドネーション完了

行ってきました。
約2年ぶりの美容院。
あんなに億劫がっていたのに、なんともスムーズに終えることができました。

まず、サロン選びに迷わなかったこと。
ここが結構、いつも大きな心理的負担になっていたんだな、と思いました。
今回は、もともと候補が絞られていて、自分でも半強制的、目をつぶって、えい!っという勢いで決められたので、あとはもう、考えることを放棄して、予定のまま、行動するだけ。

そして、選んだサロンが割とこじんまりしたところでした。
これまで、そういうところは閉鎖的というか、よくも悪くも個性があるし、いきなり行くのは気が引けて、単発でドライブスルー的にドライにすませたい私は、チェーン店とか大バコタイプのお店を選ぶことが多かったような気がします。
お店も広くて開放的なほうがいいと思っていましたが、そうすると人も多くなり、その気配に気が散り緊張し、明るい照明にも疲れてしまっていたんだろうと思います。
それが今回は、人は居るけど気にならず、うるさい音楽もなく、換気のために窓も開いていて、自然光に近い状態で、いつもより気持ちが楽だったような気がします。

滞在1時間30分。
多少のお喋りに付き合った感はありますが、疲れるほどではなく、静かなお姉さんで、助かった!
個人情報などのアンケートも無し。
肝心の出来上がりも、ひとつ結びが出来る長さで、という以外に、特に希望も期待もしていなかったので、可もなく不可もなく。
いつもどおり「あまり梳きすぎると癖で広がりやすくなるので、少し重みを残して仕上げました」というお決まりの台詞をいただき、私の髪は誰が切ってもそれが模範解答なんだろうな、と再確認しました。

切った髪は、お世辞にも綺麗とは言い難く、ついさっきまで自分に生えていたものと思うと気持ち悪い気もしますが、欲しいと言ってもらえるなら、喜んで。
レターパックで送付し、ヘアドネーション完了です。
こんな剛毛くせ毛でも、使ってもらえたらいいなー。

そして、これであと3年は美容院に行かなくていいかも、などと思う私は、相変わらずです。
でも、スッキリサッパリ。
こんなに短いのは10年振りくらい。
ちょっとは気分転換になったかな、と思います。

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レチノールの悲劇

週2のレチノールを続けています。
もうひと月ほど経過したと思いますが、まだ皮剥けするときもあるんですよね。
調子に乗って、皮剥けをこすっていたら、あれ、なんか痛い。
こすり過ぎて、赤く擦過傷になっていました。
残念ですが、自業自得。
幸いマスクで隠れる部分だったので、日焼け止めを多めに塗り、紫外線対策をしながら、治るのを大人しく待つしかありません。
何事もほどほどに、ですね。



いざ、ドネーション

やっとやっと、美容院を予約しました。
伸び過ぎた髪もそろそろ潮時。
伸ばした腕より毛先が先だと、さすがに手入れも不便に感じてきました。
ここから、あれこれ考え出したらキリがない。
一瞬の気の迷いをついて、自分に鞭打ち、行動に繋げます。

とりあえず「ヘアドネーション」で検索し、一番に出てきた団体の紹介サロンを上からあたり、途中、何度も挫けそうになりながら、なんとか予約をすませまることができました。

これでもう、あとは行くだけ。
逃げられません。