気ままに生きよ

気ままに わがままに 自分らしく

自分の考え

私には私の考え方、価値観があります。
それは、私だけのものです。

人様に共感も理解も同意も、してもらえなくても一向に構いませんし、してもらう必要もありません。
それは相手にとっても同じことで、相手の考え方に、私が共感も理解も同意も、する必要はありません。

そのかわり、強要したり攻撃したりすることは、マナー違反になりますね。
相手が侵略してくるようなら、きっちり防御することが大切です。
それは決して悪いことではなくて、当たり前の自己防衛の範疇です。

私が他人に対してなにができるかといえば、その価値観を尊重すること。
つまりは、なにもしないということです。
人様の感覚はその人のもの。
どれだけ思い測ったとしても、想像の域です。
正確に言い当てることはできませんし、いくら考えたところで、正解することはありません。
そして、擦り合わせる必要もありません。

自分の考えは自分にしか持てませんし、自分しかいないところで自分の考えしかない、というのは当然のことなのです。
むしろ、自分のことを考えられるのは自分しかいないのですから、自分自身がきちんと考えなければならないのです。


映えカラー

自粛生活も2年となり、ということは、その前からあるようなお化粧品の諸々が、2年は経過しているということになります。
そろそろ処分しないとな、と思いますが、なにをどこまで、というのに悩みます。
いっそのこと、全部捨ててしまってもいいのですが、なにもないのも寂しいのです。
新調するにしても、半端なものは買いたくないし、いい加減、コレ!というものに出会いたい。
そうなると、久しぶりにパーソナルカラー熱が復活してきました。

とりあえず、プロ診断の予約抽選に応募しつつ、自分でもいろいろ調べていたら、あれ、もしかして、自己判断は誤診?と思い始めました。
色黒だし、手とか黄色いし、血管も緑色なので、てっきり秋タイプだと思っていましたが、なんとブルーベース疑惑が浮上してきました。

そういえば、ブラウンやオレンジのアイシャドウが汚くなる、ゴールドラメのフェイスパウダーを使うと顔色が悪い、洋服も、オフホワイトのセーターはなんとなく違和感、茶系をベースにしようとしたときも、上手くいきませんでした。
それに比べて、シルバーラメのパウダーや鮮やか赤リップは顔色が明るくなる、チークもオレンジより白ピンク、ピアスもなんとなくシルバーに手が伸びる、洋服は黒がいちばん落ち着くし、ブラウンよりグレーのほうがしっくりきます。
これは、ブルーベースのウインタータイプではなかろうか、と。

これもまた、自己判断なので危険ですが、思い当たる節が多岐に渡り、俄然ウインターカラーに興味が湧いてきています。
なにしろ、ブルーベースは色白さん向けだから、私には無理、と見ないようにしていた分野ですから、全く未知の世界です。
そして、今まで信仰していたオータムカラーの敗北。
確かにこれまでも、なんでイエローベースなのにこの色が合うと思うんだろう、と思うことがありました。
まさにそれこそ、ウインター向けと言われるカラー。
なんだかお化粧が上手くいかないと思っていたのが、色系統の間違いだったと言われると、大いに納得できてしまうのです。

感覚的には腑に落ちた感がありつつ、180度の方向転換はなかなか勇気がいりますね。
できればプロに確証をいただいてから動きたいけれど、実際似合わない色を持っていても仕方ないしな。
処分だけでも、進めていこうかな、と思います。






違う人

他人に対して、どうして、なぜ、と思うことはよくあることです。
おもしろい、と思うことから、イライラすることまで。

人様には人様の、考え方や価値観があります。
それは、血が繋がっていようと、付き合いが長かろうと、どれだけ相手のことが好きであっても、どうしようもないことなのです。

私とあなたは、別の人。
だから、私が思うとおりにならないことは、どう考えても当たり前のことなのです。
そんな当たり前のことに、なぜ、どうして、と繰り返すのは、無駄な労力でしかありません。

当たり前のことを当たり前として受け入れると、思いどおりにならないことのほうが、自然なことと思えるようになってきます。
むしろ、自分の期待に近い形で叶えられたなら、きっと相手の思いやりと優しさがそうさせたものであって、ものすごく幸運でありがたいことなのではないでしょうか。

違って当たり前、ということを知っておくだけでも、気持ちは楽になるはずです。




ユースキン違い

私の手荒れには、オレンジのユースキンがよいように思い、この何年か、冬には必ず使用していました。

今年もたくさん使えるように、家にジャータイプを置いています。
 
それがこの前、なんとなく見ていたどなたかのブログで、ユースキンは手が黄色くなる、と書いてあったのです。
 
なるほど、そのせいか!
 
私は毎年冬になると手が黄色くなり、てっきりみかんの食べすぎかと思っていましたが、ユースキンのおかげでしたか!
長年の悩みの原因がわかり、スッキリです。
確かに、クリームがオレンジ色ですもんね。
成分の色らしいですが、ちょっと黄色い手はいただけません。
 
最近は手湿疹も出なくなったので、これを以て、オレンジユースキンは卒業かな、と思います。
ユースキンはhanaシリーズもいいんですよ。
今後は冬もこちらで予防して、オレンジユースキンの出番がないように、ケアしていこうと思います。
 

私の人生

他人を見てなにかを思うとき、それは私の考え方で、私の価値観がベースにあるということを知っておかなければなりません。
そして、人様にもその人なりの考え方や価値観、人生があることも忘れてはいけません。
そうすると、人は人、自分は自分、ということがだんだんと身に沁みてくるのではないかと思います。

人から刺激を受けたり、学んだりすることは素晴らしいことですが、自分自身に自信がない状態では、対等に交流することが難しいかもしれません。
まずは、自分。

自分がなにを思い、どう感じているのか。
なにを欲して、どうなりたいか。
まず自分自身のことをしっかり知ることが大切です。
自分がなにを思い、どう感じているのかを知り、認めることは、ありのままの自分を受け入れる、ということです。
それが自信に繋がります。
そして、なにを欲して、どうなりたいかを考えることは、自分の幸せの方向を知り、その手段を得ることです。
それがわかれば、自分で自分を幸せにできるのです。

自分の幸せに責任を持ち、自分自身の人生を生きる。
それが目標です。