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ラディアントタッチ3Dグロウ

また化粧品を買ってしまいました。
人様に比べると、また、というほど頻繁ではないはずですが、これまでメイク用品を買うことがほとんどなかった私には、ちょっとハードルの高いお買い物でした。

今回買ってしまったのは、イブサンローランのラディアントタッチ 3D グロウ。
少し前の、数量限定品です。

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発売前から気にはなっていましたが、ファンデーションはドゥ・ラ・メールのクッションがあるし、B Bクリームもあるし、パウダーハイライトも各色揃っています。
わざわざ買っても出番はないのでは、と思ったのと、ピンクのプラスチックパッケージがあまり好みではなかったこと、収納場所に余裕がないことを理由に、我慢することにしていました。

それが、ここにきて物欲再燃。
ランコムリップを買ったことで思い出し、まだ買えるとなったら、気になって仕方ありません。
夢にまで出てくるようになったので、これもなにかの縁、と思って、買ってみることにしました。

色のカバー力はそれほどありませんが、光が回って肌がツヤっと見えるし、影はカゲとして暗くなるし、とっても自然。
小顔に見えるかというと、そこはギモン。
パウダーがとても細かいので、粉っぽくならず、でも表面サラサラ。
ゲランのパウダーはチラチララメが気になるし、elfのハイライトは、やっぱりキラメキ用なのでしっかり光るし、そう思うと、普段用にちょうどよかったかもしれません。
UVカット機能がないのが残念ですが、ブラシ付きケースは持ち歩きにもよさそうです。

粉感が少ないので、いくらでも重ねられますが、あまり調子に乗って塗りすぎると、すぐなくなってしまいそうで、もったいない。
ちゃんと色付きUVで下地を作ってから、使うようにしたいと思います。

まあ、なくても困らないけれど、新しい化粧品はやっぱり嬉しい。
違いはよく分かりませんが、それも自己満足。
自分が楽しければいいのです。




本命サングラス

今使っているサングラスも、もう3年は経っているみたいで、そろそろ次を、と考えていました。
季節モノなので、種類豊富な今時期に決めてしまわないと、と思っていたのですが、昨今の状況から、わざわざデパートまで探しに行く気にもなれません。
それに、これまでも毎年毎年散々見てきましたが、実際気に入るものに出会ったことがありません。
もう10年以上前、たまたま手に取ったボンジッパー以来です。

そんなわけで、数年前、初代が傷だらけになったときにも、探して探して、でも決められなくて、同じメーカーならもしかして、とネットで見つけたボンジッパーを一かバチかで買ってみたら、まあイケる。
今回も、そろそろ予備がないのが不安になってきたので、とりあえずネットで見つけたボンジッパーを買ってみたら、これまたイケる。

条件的に、プラスチックフレーム、ツル太め、スクエア系、茶色、と系統は決まっていて、見た目によさそうでも、実際掛けてみると、縦横のバランスとか、顔幅とか、鼻あて角度とか、なんだかしっくりこないこともよくある話です。
でも、ボンジッパーにはそれがない。
見た目にイケそうだと、実際の掛け心地も顔とのバランスも、そこまでおかしなことにはならないのです。
これだけ時間が経っていても、基本の形が変わらないというのは、本当に素晴らしい。
というか、むしろ不思議なくらい。奇跡です。
ただ、それもいつまで続くか。
さらに入手しにくくなっている気がするし、ブランド継続も確証はありません。

もう少しメジャーなブランドで顔型に合うものがあれば、買いやすいし探しやすいし、ハクもつくし、と思ってずっと探してはいましたが、やっぱり実用性が大事。
ブランドより、毎日使いやすいもののほうがいいに決まっています。

サングラスは私にとって、とにかくないと困るものなので、買える限り買い込むつもりで、手持ち3本目も買っておこうと計画中です。
もう、古いものも捨てません。
初代を捨ててしまったのが、残念です。






糖質選び

普段糖質はさつまいもで摂っていますが、これからの季節、入手しにくくなってしまう心配と、体型維持と増量期用に、さつまいも以外にももう少し糖質バリエーションがあったほうがいいな、と考えていました。
今もドライプルーンは毎日食べるようにしていて、マヌカハニーも日に何度も舐めているし、おやつ作りにメープルシロップはたっぷり使います。
でもやっぱり、それぞれに適量というのがあって、そんなにたくさんは食べられません。

炭水化物と言えば、お米と小麦粉。
でも小麦粉は、日常生活に支障が出ることがあるので、気軽には食べられません。
私の場合、眠いような、酔っ払ったような、正常な判断ができなくなることがあるので、食べるタイミングが限られるし、中毒性もあると思うので、常食するには注意が必要です。

では、ごはんは、というと、自宅で炊くのはたまに少しだけ、というニーズに対して量が多過ぎるし、そもそも米は好きではないので、わざわざ手間をかけてまで食べたいとは思いません。
米菓なら、と思いますが、私はおせんべいよりおかきが好きで、でもそうすると、油菓子。ポテトチップスの悪夢が蘇ります。
そうやって消去法で考えて、候補に挙がったのは、米粉パン。

実際食べてみたら、身体がだるくなったり消化不良になったり、ということもなさそうだったので、これなら、さつまいもと並行して、糖質チャージに使えそうな感じです。
なにより、たまの楽しみにパンを食べるという考えは、なかなかテンションが上がります。

レクチンを気にするなら、白米使用のパンのほうがいいのでしょうが、もともとが白米より玄米のほうが好きだと、パンもやっぱり玄米パンのほうが美味しいと思ってしまうんですね。
まあ、粉になっているので、そこまで胃腸の負担にはならないかなあ、と思ったりして。

同じように考えると、お餅もよさそうですが、パンかお餅か、と言われたら、もともとがパン派なので、パンのほうが嬉しいです。
あと、無添加のおせんべいなどでもいいかも、と思いついたので、ちょっと探してみたいと思っています。



ポテトチップスの次

ポテトチップスにあたってから、ひと月経ちました。
あたった、とは、ちょっと表現がおかしいですが、私の中では、ホントにそんな感覚なのです。
食べたいなあ、と思うこともありましたが、もうあんな苦しい思いはしたくないし、味だけで考えたら、酸化油と塩とジャガイモ。
こだわる理由がわかりません。
たぶん、何も考えずにだらだらと、サクサクバリバリ食べ続ける時間が、よかったんですよね。
ただ、その後の代償を考えると、そこまで価値のある時間とも思えないので、もうやめることにしました。

でも、こういう気晴らしの食べ物もなにか必要かな、と思い、他に考えてみたら、昔から好きだった、鶏の唐揚げを思い出しました。
グルテンフリーを始める前は、月に一度くらいは食べていたかもしれません。
久しぶりに食べてみようかな、と思いましたが、酸化油に小麦粉に鶏肉。
あまり変わりはありません。
油の状態も不明だし、多少でも小麦粉。調味料ももしかすると、添加物が入っているかもしれません。
じゃあ、なるべく衣を外したら、と思いましたが、そうしたら、ただの鶏肉。
鶏肉も私は消化不良になりやすいので、好んでは食べません。
では、なんのために食べるのか?と考えたら、やっぱり、わざわざ食べる理由がありません。
しかも、それなら自分で納得のいく食材で作ろう!と思いつくこともないほど、熱意もないのです。
そんなわけで、唐揚げも却下。

たまにはご馳走、とか、食べ物で気分転換、とか、そういう考え方自体が、経済活動に作られた、俗物的な幻想なのかもしれませんね。










肌改革

角質層を育てる!と言ったそばから、皮剥けさせています。
原因は、レチノール。

セザンヌアイクリームで、効果がありそう、と思ってから、気に入っているレチノール。
最近、シミ対策にHAKUのメラノフォーカスVに美容液を変えたので、それ以外の、法令線とか、ハリ?リフトアップ?的な部分への対策が、もしかしたら手薄になってしまうかも、と懸念していました。
美容液をダブルで使うのも、まだ早い気がして、クリームでレチノールを取り入れたらいいかも、と思いました。

ただ、手近にすぐに思いつくレチノールクリームがなかったので、iHerbで人気のものをを入手して、試してみることにしました。
到着して、早速夜の保湿に使ってみたら、翌朝ベタつくし毛穴が目立つし、なんか失敗だったかも、と思い、ひとまず保留。
その3日後あたりに、昼にクレンジングをして、夜のお風呂まで、のいっときの保湿用にもう一度使用しました。
そうしたら、その翌日、なんだか肌がカサカサします。
あれ、そういえば。
レチノールで皮剥け、A反応とか、見たことあったような。

思い出して調べてみたら、週に一度程度から、少しずつ慣らす、のが正解!
うっかり、普通の保湿クリームのつもりで使ってしまいました。
幸いなことに今のところ、少しずつ皮剥けしながら、洗顔後化粧品をつけたときだけ少しピリピリする感覚はありつつも、ひどい肌荒れ状態にはならずにすんでいます。

ちゃんと使用法は確認しないとダメですね。
しかも、海外製品なので、日本のものより濃度が濃いみたいで、よけいに注意が必要だったようです。

でもまあ、この皮剥けも、レチノールが効いてる証拠、と思えば、ただただ乾燥で荒れているのとは違い、気持ちは前向き、明るい肌荒れです。
こうして肌代謝をよくしたら、シミ取りもスムーズにいくかもしれない、と期待しつつ、今後は週に一度で様子をみながら、レチノールも取り入れていこうと思います。

なんだか見切り発車になってしまいましたが、いろいろ取り入れ過ぎて、肌改革の様相です。
よい結果になりますように。