気ままに生きよ

気ままに わがままに 自分らしく

グレージュタイツ

やっと涼しくなりました。
ようやくタイツを履けそうな気温です。

これまでタイツは黒があればいいと思っていましたが、去年くらいから、流行か、手持ちの服のせいか、どうも黒タイツに違和感を感じます。
去年は、いつか買っていたらしい紺のタイツが、黒より合わせ易くて大活躍でした。
黒タイツは鉄板と思って、いつものカネボウエクセレンスの3枚組を買っていたのに、消費しきれず。
一枚は人にあげて、残りの一枚は今まで持ち越しましたが、今年も黒の気分じゃないなあ。

黒タイツは普段着用にして、もう一枚お出掛け着用にカラータイツを探すことにしました。
また去年と同じ紺じゃ面白くないし、手持ち服に合う色は、と考えて、今年はグレーにしよう!と探してみました。

私は防寒に重きは置いていないので、パンプスにも履ける薄手のもの。
でも、あんまり透けるんじゃ、寒々しいし、色も綺麗に見えなさそうだし。
20〜30デニールくらいがよさそうです。
あとは、色。
白っぽ過ぎるのは好みじゃないなーと思っていたら、イトーヨーカドーに、グレージュという色を見つけました。
紫がかったモーヴ色にも見えます。
なかなか他にない色で、意外とどんな色の服にも違和感なく履けて、超優秀。
とっても気に入っています。




ブラウンリップ

普段の化粧は、アイラインとアイブロウでいいことにしていますが、出掛けるときには、もう少しよそ行き顔にしたい。
最近気になるのが、リップメイクです。

私が若い頃は、アイメイクが主流で、あまり口紅などは使いませんでした。
違和感もあるし、出来れば使いたくないと思ってきましたが、この秋冬の濃い色のリップには、惹かれるものがありました。
流行りでもあるし、わかりやすく塗りやすく、単純に化粧している感がいい!

でもいざ探し始めると、形状も色もブランドも、たくさんあり過ぎて、なにが欲しかったのかも分からなくなってきます。
カウンターで相談したほうが早いかとも思いましたが、なにを探しているかもわからない状態で押し掛ける勇気もなく、売り場をウロウロしつつ、ネットで検索しつつ、とりあえず、選択肢を狭めていきました。
まず、あまり使わないので、手頃な値段。
劣化の遅そうな固形タイプ。
そして、大事なのが、パッケージ。持ち物の見た目は重要です。
それから、色揃え。

これまでずっと苦手に思っていた色選びも、いい機会だと思って、とにかく調べて、付けて、比べて、悩む、をひたすら繰り返しました。
その結果、どうやら私のパーソナルカラーはイエローベースのオータムタイプ。そして、色黒です。

世の中的に、口紅はピンク!という風潮があって、それがどうも私には合いませんでした。
でも、理屈から言えば、色味を選べば、イエベ秋にも合うピンクっぽい色はあるはずなのです。
そして、実際ありました。私にも、使えそうなピンクリップ。
でも違和感。
なんでだろうと思ったら、私のキャラ、イメージ、個性的に、ピンクじゃない、ということに気付いたのです。

私はずっと、好印象にはピンクのリップ、と思い込んでいて、だから仕事では、無理矢理ピンク系の色を付けていました。
でも、比べてみたら、綺麗なピンクより、地味なベージュのほうが、しっくりくるのです。確かにピンクのほうが、パッと明るく目を引きます。でも、自分じゃないみたい。
そこで初めて、ピンク万能説の限界に気付きました。
なるほど、こういうことなら、私にピンクのリップは必要ないな、と長年のわだかまりが解けた気分です。

そんなこんなで選んだのは、ロレアルパリ の限定ブラウンリップです。
マットの294  メリッサズ フィンガーチップス。
292も迷いましたが、とりあえずお出掛け用に、より化粧感のある赤みの強い方を選びました。
ブラウンの皮柄ケースも気に入っています。


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ユニクロ×ワン

アレキサンダーワンとコラボのユニクロヒートテック、発売日に早速買ってきました。

ワン好きの私は、コラボのニュースを聞いた時からラインナップを楽しみにしていて、デザインが公開されてからは、どれを買おうか検討を重ねつつ、発売を楽しみにしていました。

スウェットパンツがあったらいいな、と思っていたのですが、そこは残念。期待が外れました。
ヒートテックという特徴を重視してか、インナーとしてのアイテム揃いな印象です。
正直、防寒具としてのヒートテックは私には必要ないので、使えそうなのは、タンクトップとレギンスくらい。
タンクトップはよりによって極暖仕様だけど、大丈夫かな?
でもしっかりした生地で、見せて着てもおかしくないので、これなら普通に着られそうです。
処分保留にしていた、ワンの透けるカーディガンの中にちょうどいい。捨ててなくてよかったー。
ちゃんと試着し、サイズ比較をして、納得のLサイズを購入しました。

さすが、ワン仕様。
形が綺麗で好み、他の2色も買い足すか、ものすごく悩んでいます。
もう完全に、ヒートテック関係なく、洋服扱いの悩みです。
でも白ならスリードッツのTシャツが、グレーは同じくドッツのタンクトップがあります。だから、今回は黒を選んだのです。
あったらいいかも買いは、ミニマリストの敵!とわかりつつも、今だけ!アレキサンダーワン!の誘惑は抗い難い。

早速着てみたら、シャツを羽織っただけで、11月の昼間に歩くと汗ばむヒートテック具合。今年は特に、暖かいしね。
あとは、洗濯後の劣化度合いが気になるところです。

レギンスはかなり薄手で、スパッツ、と呼びたくなる感じでした。寒がりさんならタイツの中にも履けそうな感じ。
私は、スパッツならタイツのほうが、一枚ですんでいいじゃん、と思ってしまうので、これは見送りました。
ロゴ入りは、格好いいんだけどな。

ワンコラボは、ネットニュースでも最近よく見かけて、ワークアウトにお勧め!とか書かれています。
でも、汗をかく運動着に、なぜヒートテックを勧める??と疑問に思うのは、私だけかしら。
寒い外を走る人には、いいのかな。

売り切れたら困ると思って、慌てて買いに行きましたが、そういえば、数量限定とかではないんですよね?
ひと冬通して買えるんだったら、買い足しは、必要になった時でいいかな。

このデザインで、このお値段。
ちょっとテンションの上がるお買い物でした。
ユニクロ&ワン、ありがとう!

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キャンメイクふたたび

懐かしい化粧品が、もうひとつありました。

キャンメイクのパウダー。
これも、懐かしい気持ちの勢いで、恥ずかしさを堪えて、ふたたび購入してみました。
へー。これは、石けんで落とせるんだ!しかもUVカットもするんだ!そうだったんだ!
こんなにいいものを、なんで使わずにいたのかと、過去の自分を疑います。
あー確か、パウダーはふたつもいらない!とかなんとかで、やめたんだったかな。
それと、またまたこの可愛らしいパッケージ。
いい加減、オバサンには厳しいか。オバサンに持たれるのは、嫌だよねえ?と思ったような記憶もあります。
 
ケースの見た目はともかく、やっぱり便利。
洋服などに色がつくのが嫌で、パウダーは無色のものが好きですが、それだけだと、すっぴんのどんよりした顔色までは隠せません。
かといって、ちょっとそこまでの外出に、しっかり下地まで塗り込む手間も面倒くさい。
それが、これならほんの数秒。
ちょっとそこまでの外出にも、見栄を張りたい年頃なのです。
 
化粧品の数を減らすと、持ち物がさっぱりするのはいいですが、いつでも同じ顔、っていうのもつまらないものだな、と思うようになりました。
それに、ワンパターンだけだと、お洒落気分で外出したいときには物足らず、毎日使うには負担が大きい、と、間をとるのも難しい。
やっぱり、ある程度のバリエーションは必要ですね。
こんなコンパクトがひとつ増えたくらいで大した不都合もないのに、なにをそんなに意地を張っていたのか、と思います。
 
それから、これは私の好みもあるかもしれませんが、基本、ベースメイクにラメ、パールは避けています。
中年こそ光で飛ばす、とも言われているので、ツヤツヤした質感にも興味はあるし、憧れますが、ラメとかパールとかって、光源によって見え方が変わりますよね。
昼間太陽光に当たるだけの予定の時は、それに合わせるだけでいいですが、暗くなったりお店の照明演出によって、反射の仕方が変わります。
そういうときに、ヘンにギラギラしたり、テカって見えたり、というのが怖いのです。
なかなか自分では気づきにくいところでもあるので、無難に無難に、と思うと、そこに行き着いた感じです。
 
あとは、私はパッケージに左右される部分が大きいことに、改めて気づかされました。
化粧品は基本持ち歩かないので、家のケースの中、自分ひとりだけ、化粧をする数分間のことなのに、こだわりすぎ、と自分でも思います。
いっそのこと、無印良品で揃えてしまえば、とも思うけれど、それはそれで味気ない。
本当に、化粧って、自己満足の世界なのかもなーと、思ったりしています。
 
 
 
 
 

キスふたたび

そうだ、化粧をしよう!

と思って、化粧品を検討してみていますが、現実はなかなか厳しい。
だって、自分の現状を直視しないといけませんからね。
アラは隠したい、けど隠しきれない、ああ、もう少しキレイだったらなーと、落ち込むことの繰り返し。
お高いブランド品も試してみたりしましたが、結局、適当に塗りたくっても中途半端にキタナくなるだけだ、ということを再認識して、元に戻ります。
きっと、ちゃんと探せば、私にも扱えるものもあるんだろうとは思いますが、コレ使ってもこの程度ってなるのが、自分も哀しいし、メーカーさんにも申し訳ないし。
メイクブランドなんて、ほぼすっぴんの私は畏れ多くて近寄れないし、老舗ブランドなどはケースの煌びやかさがすでに、私の持ち物としてありえない、と思ってしまいます。
かと言って、ドラッグストアで惹かれもしない、出来映えもよくないものですませたのでは、今までと変わらない。
 
前はどうしてたっけなぁ、と考えたときに、思い出したのは肌断食前に使っていた、キスの下地。
かなり密着度が高くて、石けん洗顔だけでは落ち切らない心配があって、それ以来です。
今使っているクレンジングなら、問題ないかも。
 
でもそれも、何年も前に使っていた記憶。
なにより、オバサンが手にとっていいものか、躊躇うパッケージとブランドイメージ。
試し試し、と言い訳しながら久しぶりに使ってみたら、なんだかやっぱりいいみたい?
何年も使っていたから、勝手知ったる、で使用感には問題なし。
出来映えも、程よく色がつくからすっぴんほどキタナくないし、崩れにくさも相変わらずいい感じです。
今のところ、手持ちのクレンジングでも問題なさそうです。
 
なんだ、これでいいじゃん、とは思うものの、気になるのは世の中の風評。
若い子向けのブランドを、私が使ってていいものか。
でも、長い間人気があるというのは、ずっと使い続けている長年のファンもいるかもしれない。
可愛さ重視の若向けかと思わせつつも、なんか肌に良さそうなこともいってるし。
でも、私は出戻りですが、いつまでも同じ化粧でいるのは顔が古くなる!とかいわれていたのを思い出すと、どうなんだろう、と思ってしまいます。
10年前と同じ化粧品を使えることに、ちょっと嬉しくなる気持ちもありますが、ハタからみたら、イタイオバサンに見えているかも、という心配もあります。
 
そんな感じでうじうじ悩みつつ、とりあえずのすっぴん隠しに大活躍です。
そのうちまた、気になる化粧品ができたら、他も試してみよう。
化粧頑張る!と意気込んでみたものの、結局いつもの、下地とパウダーという簡単メイクに落ち着きそうです。