気ままに生きよ

気ままに わがままに 自分らしく

春ならでは

また、口唇ヘルペスが出てしまいました。
たぶん、半年くらい前にも出たような気がします。
そのときの塗り薬を取っておいたので、それをすぐに塗って、様子見です。
歳をとると治りにくく、前の跡がようやく消えたと思ったのに、また再発。
帯状疱疹よりはいいか、とは思いますが、こういう体調不良は、自己管理の問題のような気がして、自責の念が湧いてきます。
イベント前なので、自覚はないけど、プレッシャーやストレスを感じているのかな、と思ったり。

でも、そういう考え方こそ、よくないのかも。
いいこともあれば悪いこともある。
陰陽の法則でいけば、こういう身体の膿を出すことも必要ということなのでしょう。
あって然るべき、必要なものに、自分の落ち度云々と落ち込むのはお門違いというものです。
生活習慣を見直すきっかけ、と思うこともできるし、次にいいことがある前触れ、と取ることもできるはず。
前向きに考えるようにしたいです。

とはいえ。最近は、顔から首のリンパマッサージを頑張っていただけに、こういう不調は残念です。自己流のやり方がマズかったのかなぁと考えてしまいます。
2、3日前から右の顎、耳の前あたりが痛いと感じていたのも、もしかしたらこの前兆だったのかも。右の眼の粘膜に違和感もあったし、そして今回のヘルペスは下唇の右端。
あ、でも、一緒に出始めた首の湿疹は左側だし、これは関係ないのかな?
落ち着いていた花粉症らしいくしゃみも今日はたくさんでるし、これらはまとめて、春の不調というものかしら。
そして私の母が、今の私くらいの年代の時だったと思うのですが、よく口唇ヘルペスが出来ていました。
遺伝的なものなのか、もしくは私の潜在意識が真似しているのか、そういう影響もあるのかも?

なんでも過ぎれば忘れてしまうので、早く治ってくれないかな、というのと、きっといいことのある前触れだ、と思うようにします。


ダウンの潮時

ずいぶん暖かくなってきて、暦も3月後半。
ダウンを脱ごうか、でもまだ夜は寒いし、とここ数日迷っていました。
そうしたところ、時期を見計らったように、ダウンの傷みを発見!

肘の内側、袖の縫い合わせの部分が擦り切れています。
原因はわかっています。
おそらくあの子。エルベシャプリエ。
肩掛けをして持つと、ちょうど肘の内側で押さえる部分です。
この子には、洋服をいくつも毛玉にされ、ダウンも初めは気をつけていましたが、2年目ともなると、ちょっと扱いがずさんだったかも。
エルベは本当に強い子で、洋服はいくつもダメにしながら、当の本人はほぼ無傷。
丈夫なのはいいことだけれど、大容量も助かるから私も使ってしまうのだけれど、もう少しアタリの優しい子はいないものか、と思ってしまいます。

とはいえ、ダウンもウール素材で傷みやすいものだし、2シーズンほぼ毎日着てこの程度、と思えば安いものかもしれませんが・・・。
でも、まだ諦めたくない!

洋服はいっぱい捨てたので、この機会にダウンも、と思わなくもないですが、うーん。
気に入っているから、あれば来年も平気で着ると思う。
新しく気に入るものを探すのも大変そうだし。
かといって、また同じものを買うのもつまらない。
ダウンは高いしなー。

未練タラタラですが、手放さないと入ってこない。
よく聞く教えを実験するにはいいチャンスかも?
そう。
こういう精神論的なものには、『わかっているけど〜』というのが一番の障害。
わかっているけど、できない。やらない。
だからなんにも変わらない。
私も、ここまでわかっていても、まだ、でも〜と思います。
でも、それじゃあ駄目だ、と振り切って、思い切って処分してしまうことにしました。

お気に入りの靴やバッグはあるんだし。
最近モンクレールも気になってたし。
もう春だし。
さっさと頭を切り替えて、紫外線対策に悩もうと思います。
手放したから、なんかいいもの降ってこい!と思いながら、来冬に向けて、ちょっとずつお金を貯めていこうと思います。




花粉症とドゥ・ラ・メール

季節の変わり目、寒暖差もあるし、花粉の時期でもあり、春はなにかと肌の調子のよくない時といわれています。
そんな中、新たにいろんな化粧品に手を出すのは無謀かな、とも思いつつ、特にトラブルもないし、とアレコレ試してみました。

ところが今年は、目が痒かったり、くしゃみ鼻水、とまるで花粉症のような症状が!
北海道育ちの私は、勝手に、花粉症にはならないものだと思い込もうとしていたのに、自己暗示も虚しく、もうはやキャパシティオーバー!?
まだ軽度な症状ではありますが、やはり目をこすったり、鼻をかんだりすると、そのあたりの肌が荒れてきます。

もらったナイトクリームのサンプルでお手入れをしてみますが、なかなかよくはなりません。
それならば、と温存していたドゥ・ラ・メールのソフトクリームのサンプルを一晩使ってみたら・・・。
ただれたようだった目頭も、皮剥けした鼻周りも、落ち着いたような。
昼間も塗って外に出たら、ヒリヒリもしないし痒みも治まっているような。
ここでもまた、ドゥ・ラ・メール信仰が加速します。
トラブルがなければ、これもいいかもーと思ったクリームもあったのですが。
4万円のドゥ・ラ・メールを検討していると、1万円のクリームがお手頃に感じて、なびいてしまいそうになったこともあったのですが。
こういうときに差がつくと、やっぱりコレじゃなきゃ、という気持ちになりますね。

アレコレ使い過ぎて、敏感になって、普段は問題ないアレルギー症状が出てしまった、という可能性もなくはないのか?と思ったりもしますが、とにかく、ドゥ・ラ・メールを使えばなんとかなると、わかっただけでも、近頃の諸々には、意味があったと思うことにします。
肌荒れも治ったし、マヌカハニーとイオンスプレーとじゃばらのサプリメントで、出遅れた花粉症対策も、今のところはしのげているみたいだし。
このまま、花粉症は気のせいだった〜ということになったらいいな、と思っています。





サンプル廻り

化粧品に興味を持つようになり、苦手だった化粧品売り場も、普通に歩けるようになりました。
これまでは下を向いて、綺麗なお姉さんたちのお目汚しにならないようにそそくさと通り過ぎていましたが、最近は人として認識されるくらいには、なれたと思います。

そして、ください!と言う勇気さえあれば、お高い化粧品を試してみることができることを知りました。
こういうときこそ、オバさんになったメリットを享受できるとき。
年齢を重ねると、自然と神経が図太くなるのかと思っていましたが、まだ私はそこまでの境地には至っていないようです。
もうオバさんだから、これくらいの図々しさは許されるよね?とドキドキしながら、オバさん特権を試しているところです。

今ドゥ・ラ・メールを再開するにあたり、クリームとソフトクリームとを迷っていて、それならばこの機会に他のブランドも試してみよう、と思い立ち、隙を見つけては、カウンターに行ってサンプルを頂いています。

そこで直面したのが、コスメブランドライン使いの罠。
さすがに化粧水くらいは私も覚えていましたが、最近はクリーム一辺倒だったので、乳液という存在を忘れていました。
今でも乳液ってあるんですねー。
思えば、私は早くからドクターシーラボのオールインワンゲルを使い、その後肌断食を経て、とりあえずクリーム、という現状。かれこれ二十数年振りの化粧品界隈です。

いつもの調子で、とりあえずクリームのサンプルください、と言ったら、クリームは夜だけ、とか、乳液が先、とか、3ステップ使ってこそ、みたいな次元の違うお話に、お姉さんも失笑。
せっかくなので、フルセットのサンプルを頂いて試してみたりもしていますが、やっぱり今さらライン使いをする気持ちにはなれません。
特に私は化粧水に懐疑的で、私の場合、化粧水って使えば使うほど、使わないと渇くサイクルに入っていく感じがするのです。

近頃乾燥が落ち着いてきたら、夜は美容液のみクリームなしのほうが肌の状態はいいみたいだし、昼間もドゥ・ラ・メールのクッションファンデーションをそのまま塗ってしまってもいいくらい。
さすがに昼間は、ファンデーションのノリの問題もあるので、下地的にクリームや日中乳液みたいなものは必要か、と思っているので、今後探すとしたら日中用のクリームかな。
もう少し冒険してみようと思います。








ワンピース処分 その②

約束通り、もうひとつのワンピースも処分しました!
未練がましく、もう一度着てから、と処分を引き延ばしていたものです。
この間のお出掛けのときに、予定通り着ることが出来て、その後お洗濯をして、お別れとなりました。
古いエミリオプッチで、明らかに時代錯誤ですが、最近はヴィンテージ?のつもりで開き直って着ていました。
色柄はシーズンものではありますが、だからこそ、気に入ったものや自分に合うものは、そのときにしか買えません。
新しい色柄が気に入るとは限らないし、昨シーズンのもののほうが自分には似合う、ということもあるはずなのに。
洋服の流行というのは、本当に不思議なものですね。

古くても、自分に合っているとよく褒められたし、大事にしていたのでまだ綺麗だし。
そう言い訳をして、持ち続けてきましたが、そろそろ潮時か、というのも薄々感じていました。
最近は身体の老化もひしひしと実感しているところで、いつまでも若いつもりで、若い頃に買った洋服を着続けているのも危険だな、といい加減、諦めがつきました。

思い切りついでに、暖かくなったら、と保留にしていたその他の洋服もこの際捨ててしまいます。
それでもまだ、ワンピース、スカート、ジーンズ、タートル、カーディガン、と一揃いあるので、たまのお出掛けくらいなら対応可能。
最近は、洋服で自己主張する気分でもないので、なければないなりに、と思っています。