読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気ままに生きよ

気ままに わがままに 自分らしく

スペースを空ける

やっと春らしくなってきましたねー。

近所の桜並木はまだ五分咲きくらいかな?

今週末くらいがちょうど見頃かもしれません。

 

4月にもなったことだし、少し冬の片付けをしました。

居間のオイルヒーターと、寝室に出しっ放しだった布団乾燥機をクローゼットへ。

これだけでも視界が違ってスッキリです。

 

ついでに衣替えも考えます。

夜はまだ寒いこともありそうですが、さすがに4月になったらダウンも封印。

さて、このダウン、どうしよう。

本当は、昨シーズンで終わりのはずだったユニクロダウン。

なんとなく新しいのを買う機会を逃して、今年も着てしまいました。ほぼ毎日!

色褪せも気にならないし、と思っていましたが、5年モノとなると、さすがに生地の引っ掻き跡など、着古し感は否めません。

またこのまま取っておいたら、またうっかり来シーズンも着ちゃうかも。

これは心を鬼にして、潔く手放しておいたほうがよさそうです。

 

ダウンはこれだけだし、絶対必要だし、ないと困るから、と思うと、一着も手元にないというのが心配で、新しいものが見つかるまで、ついつい保険のように取っておきたくなってしまいます。

でもつい先日見た本の中で、スペースを空けておく、というのを目にしました。

そうだ、前にも似たようなことを読んだことがあります。

古いものを手放すと、新しいものが入ってくる。

片付けてスッキリするといいことがある、という断捨離やミニマリズムの効果も同じようなものかもしれません。

 

こうしてこのタイミングで思い出したことも、きっと意味があることだろうと思います。

これは、捨てのチャンスかもしれません。

 

ダウンもお気に入りだったし、絶対必要なものだけれど、もう充分に着たし、新しいものを手に入れる邪魔をするものになってしまったとしたら、それはとても残念です。

 

そうして、他にも古くなったもの、役目を果たしたもの、使っていないものを探します。

それ自体を考えたらまだ使える、使うかもしれないと思って取ってあるものがいくつかありました。

でも、もしこれがあることによって、もっと自分に相応しいものが手に入るチャンスを遠ざけているんだとしたら・・・。

これまでは、あってもいいか、と思っていたものが、あってはいけないものだと知ったら、迷いどころが変わってきます。

もっと素敵なモノに出会うため、と思うと、片付けの勢いが変わります。

 

ハンドバッグやアクセサリー、予備に取って置いた衣類など、思いついたものは潔く。

近頃は、インスピレーションを大事にすることにしているので、頭に浮かんだということは、捨てていいということだと思うことにして、すぐに取り掛かるようにしました。

 

こうしてまた、少しスッキリ。

次にどんなものがやってくるのか、楽しみです。