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気ままに生きよ

気ままに わがままに 自分らしく

洗濯機修理

この一ヶ月ほど、余裕がない、というのを言い訳に日常のことを後回しにしてきました。

ちょうど月末だし、いろいろ仕切りなおそうと思っていたところ、洗濯機の様子がおかしい。

排水エラー表示が出ます。

まだ購入から4年ですが、国産のドラム式は故障が多いと聞いたことがあったので、ドキドキ。

何度やり直しても、コース運転はすすぎの途中で止まってしまいます。

ただ、単運転はできるので、脱水、乾燥を手動でやり直すことでなんとか使用することは出来そうです。

そうは言っても、このまま放っておくわけにもいかず、メーカー窓口へ電話。

まず始めの案内音声で「販売店の延長補償のある方は〜」と聞こえてきて、ふと気になって、保証書関係書類をごそごそ。

なんと。

5年の延長補償のレシート発見。

偉いぞ、購入時の私。

偉いぞ、思い出した私。

 

そんなわけでお店に電話をし直したら、そこでもすぐに手配してくれて、翌日にはもう見てもらえました。

おかしな使い方はしていないはずなので、ちょっとした誤作動かなーなんて思っていたのですが、作業員さんが内部に詰まり箇所を発見。

それでも、犬がいるからその毛が絡んだのかな?なんてのん気に考えていました。

じっと見られているのも嫌だろうと思って、作業中は離れて待ちます。

終わりましたーと呼ばれて、原因を聞いてびっくり!

これです、と洗面台に置かれた黒ずんだ物体。

大きい!

あれ、そしてなんか見たことある?

肩パットですかねーなんて言われて、ああ!と返事をしましたが、違う。

胸パットだ・・・。

もうなにも言えません。

とにかくお礼を言って、お見送り。

あー恥ずかしい!

 

このブツ、無印良品のカップ入りインナーのカップです。

そういえば、いつか片方だけ足りないってことが、あった、あった。

いつも乾燥終わりには飛び出しているので、適当に戻して着ています。

その時も、足りないのは気付いたけれど、どこかに紛れたかなー、そのうち見つかるだろうなーとか思って、そのうちくたびれたものを処分したりして、カップが足りないことに不便も感じず、そのままになっていました。

 

いやーびっくり。

こんな大きなものも流れていってしまうのね。

やっぱり、ランドリーネットに入れるべきなんでしょうか。

ネットに入れると乾燥終わりがシワシワになってしまうので、普段の洗濯はほとんどネットには入れていません。

でも、こんな恥ずかしい思いはもうしたくない。

本体はそのまま洗うにしても、カップだけは毎回外してネットに入れる?

うわー、面倒くさい。

でも、そうすればきっと防げた事故だと思います。

こんなことがあるということが分かった以上、きちんと対策をするべき。

排水経路の確認も、パネルを外して、中を覗いて、詰まりを出す!というのを素人がやろうとするのは難しいかも。

そうすると、また修理依頼をしなきゃいけなくなるわけだし。

そうは思っても、なかなかねー。

 

リスクに対するコストのバランス。

どこまで保険を掛けるか、っていうことでもありますよね。

 

まあ、とにかく最悪の事態にならなくてよかった。

またしばらく頑張ろうね、洗濯機!