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気ままに生きよ

気ままに わがままに 自分らしく

お直し

着るもの

車との接触事故に遭い、現在打撲の治療中です。

内出血は見た目ほとんどわからなくなりましたが、内側ではまだダメージ修復が行われているようで、まだ完全に元通りとはいかないようです。

打撲は両太ももの外側。

あと、アスファルトに擦れた肘がケロイド状に色が変わっています。

これもキレイになるといいなあ。

 

怪我が大したことなかったのはよかったのですが、着ていた衣類も多少傷つきました。

まず、ハイヒールは脱げて車の下敷きになり、変形と擦れでもう履けません。

衣類も事故直後は嫌な思い出として、また着たいとは思わないだろうなあとも思ったのですが、怪我の回復とともに気持ちも持ち直し、一度洗ってみることに。

 

黒のシルクパンツと、黒のコットンカーディガン。

黒の上下が、夜道に見えにくくてよくなかったんでしょうね。

でも、私にとってはお気に入りのスタメンだったのです。

パンツは擦れて白くなっていたところが落ち、多少生地のヨレがありそうですが、もともとの光沢にごまかされ、気にならない程度です。

カーディガンはコットンカットソー生地なので、これはもうダメだ、と思っていました。

ちょうど、ひじの擦過傷部分の擦れと一か所穴が開いてしまっています。

洗ってみたら、黒ということもあって、意外と傷みが目立たない。

穴も、もしかしてかけつぎなどでふさがるのかしら・・・。

ふと思いついて、デパートのお直しコーナーに相談に行くと、ニットなどと違って元通りにはならないようですが、縫い合わせるくらいはしていただけるそう。

たぶん、自分でやるよりはキレイに直してくれるかな、とお願いしました。

 

出来上がりは本当に小さな縫い合わせで、場所がひじ下で着用時にしわが寄ることを考えたら、着られないことはなさそうです。

穴が開いたまま、黒い生地から肌色が覗くよりはマシですよね。

じっくり見れば生地の擦れもムラになっているのでわかりますが、目立たない、と言い聞かせて着てしまうことはできそうです。

 

何より、本当にお気に入りのデザインだったので、また着られるのは嬉しいです。

他に探しても、やっぱり同じものは見つかりませんでしたから。

これ、もしかしてこのままの形をオーダーして新たに作ってもらうこともできるかもしれませんね。

他にも、ネットで見つけたワンピースが大きいサイズしかなくて迷っているのですが、これもちょっと手直しすれば着られるのかも・・・。

 

最近は既製品ばかりでこういう機会も減ってしまっていますが、プロの技も借りながらお気に入りを追求するというのも楽しいでしょうね。

 

 

 

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 ほら、わからない!

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