気ままに生きよ

気ままに わがままに 自分らしく

目元集中

最近は、マスクにつかないメイク、マスクで口元が隠れても好印象のメイクが話題になっているようです。

私は、そこまでこだわりも研究心もないので、参考にすることはしていないのですが、マスク生活も長くなるにつれ、工夫することも覚えてきました。
 
私の場合、ファンデーションは普段から使っていなかったので、そこは今までどおり。
色付きUVに、白いフェイスパウダーをはたいておしまいです。
それだけでも、ほとんどマスクに色移りはしていないと思います。
 
あとは、どうせ隠れてしまうので、リップもチークもなし。
そのため、色移りしないリップを新たに探したりすることもしていません。
 
唯一、化粧らしいことをするのが、アイメイク。
マスク生活前から、練習がてら、研究がてら、頑張ってはいましたが、他がマスクで隠れてしまうぶん、意識がそこに集中してしまいます。
そうすると、これまで適当にしてきたことも気になってしまうというか、違いがわかるようになるというか。
やっぱり、目元のくすみとかクマとかがあると、色も濁り、そこしか表れていないぶん、印象が左右されてしまいます。
ほんのすこしの部分ですが、やるのとやらないのとでは違うなーと思って、いろいろと補正作業も追加してやるようになりました。
 
クマには、ゲランのプレシャスライト。
くすみには、江原道のイルミネーター
そしてベースにホワイトパウダーシャドウ。
とりあえず手持ちのものでなんとか工夫してみています。

アイシャドウなどが色モノのときは、上まぶたを白っぽくしたほうが汚くならないし、暗い色のときは、まぶたより目の下の補正をしたほうが、お疲れ感が軽減される気がします。
やはり専用のアイシャドウベースなんかのほうがいいのかな、と気になっていますが、現物を比較検討せずに買うのもなあ、と留まっています。
 
マスク生活が終われば、顔全体のバランスで、メイクの仕方も変わってくるのかな、と思いますが、目元補正の技術は持っていて損はないと思うので、もう少し頑張ってみようと思います。