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気ままに生きよ

気ままに わがままに 自分らしく

シルクパジャマ

去年からリネンに凝り、寝具やパジャマをリネンで揃えるようにしていました。

今はベッドパッド、ケット、掛け布団カバーがリネン。

シーツは無印良品の洗いざらしの綿です。

そしてパジャマも無印良品のリネンのシャツパジャマです。

 

リネンは洗濯をしてすぐ乾くのはいいのですが、気になっていたのが寝返りがしにくいこと。

向きを変わるたびにパジャマがシーツや肌掛けに引っ張られてしまい、腕の力で身体を持ち上げるようにしないといけません。

眠りが浅い時には気が付きますし、たぶん寝ている間も意識がなくてもこうして動いているじゃないかと思います。

どこか身体が痛いとか、だるいとかはないのですが、自分の寝返りで目が覚めるのはあまりいい気分ではありませんね。

 

シルクのパジャマは寝返りがしやすい、という話しを聞いたことがあり、次はシルクにしてみよう、と思いながらもどれがいいのか迷ったり、しかも高価な買い物でもあるので、先延ばしになっていたのです。

 

やっぱり寝返りで目が覚めた朝、いい加減買い替えようかと検索をしたら、よさそうなシルク屋さんを発見。

髪や肌にもいいと言われると、シーツも全部シルクに変えたくなりますが、まあ、まずは焦らずパジャマから。

 

パジャマはシャツタイプにこだわりがあり、なぜなら風水関係で、襟付きのほうが良い気が入る、と見たことがあったのです。

それでしばらくシャツタイプを選んでいたのですが、そういえば最近は寝返りの引っ張られとともに襟も煩わしく感じていました。

風水といっても、ちゃんと学んだわけでも他に何かしているわけでもありません。

パジャマだけやってみたところで、効果ないんじゃないかという気もするし、もうシャツタイプじゃなくてもいいように思います。

昼間もシャツは着ないのに、寝るときだけシャツっていうのも変な話だ。

 

というわけで、いかにもなセクシーネグリジェにしてみようかと思いましたが、スカートが脚に絡まるのもたぶん嫌なんですよね。

私はよくストレッチをするので、足が開かないものはダメ。

じゃあまたよくあるシャツタイプになってしまうかと思ったら、ショートパンツのセットがありました。

これではパジャマの意味があるのかないのかわかりませんが、可愛い!

ついでにシルクのガウンも揃えたら完璧〜と思ったら、3点セットがありました。

生地はもちろんよさそうだし、レースのデザインも好みで、ただの部屋着なのに、無駄にテンション上がります。

 

すっごく楽しみにしていて、ようやく手元に届きました。

厚みのあるシルクサテン。

リネンでは感じられなかった感動です。

どうやら私は、シルク派の人みたいです。

羽織るとふわっとあったかくて、でもすぐ馴染んでサラッと涼しい。

軽くて何も着ていないみたい。とっても気に入りました!

 

スキンケアを考えると、シルクで肌を覆うタイプのものにも惹かれましたが、まあ夏だし、ガウンもあるし、このデザインを気に入ってしまったし、まずは満足。

実は、こういう女性らしいものが好きだったんだなー、と新たな発見です。

外で晒せない分、家の中で着ればいいのね。

 

肝心の寝返りは、そもそもの布面積が変わってしまったので比較はできませんが、引っ張られることなく、快適です。

ただ繊細なレースには、あちこち擦れる寝巻きは過酷な状況ですね。

早速糸が切れてしまっている部分もありますが、見た目重視で選んでしまったので、そこは我慢します。

 

シルクが気に入ってしまったので、冬のパジャマをどうしようか、今から悩むのが楽しみです。