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気ままに生きよ

気ままに わがままに 自分らしく

バッグの整理

洋服や靴を整理したので、次はバッグ。

服や靴は傷んだりして処分する機会もありますが、バッグはなかなか見極めが難しいです。

ついつい、いつか使うかも、と思ってとっておいてしまいます。

 

そんなモノたちも、処分!

実は貰い物のマダムな雰囲気のバッグもあったのですが、なかなか使う機会がないし、実際マダムになったときにも使うかはわからないし、その時はその時で自分の好きなものを買って使いたいかなあと思い、寝かせておくのはやめました。

 

ブランド品は、買い取りへ・・・。

でも、捨ての極意「空白の法則」では、対価をわずかな現金に換えては、より大きな見返りを受け取れない、というお話でした。

それを読んで私も迷ったのですが、まだ使えるモノ、価値のあるモノを捨てるなんて、やっぱりできない。

お金のためではなく、もらってくれる人がいるなら、タダでも譲りたい。

残念ながら身近にそういう人がいなかったので、欲しい人に橋渡しをしてくれる業者にお願いすることになります。

それに、不動産は転売するのに、なぜ動産はお金を受け取ってはいけないの?

ブランドはある意味資産でもあるわけだから、そういう考え方もできますよね。

同じ本の中に、お金は使ってこそ、という教えもあるんだから、モノだって同じではないのかしら。

ああ、今気がついたら、買い取ってもらったお金をどこかに寄附すればいいのかも。

そうしたら、きっとまたよい循環が生まれるんじゃないかしら・・・。

と、ぐるぐる考えつつ、やっぱり買い取りへ!と決意し、でも再度読み返してみます。

 

「この考え方は、最初はピンとこないかもしれませんが、これは実際にそうなのでしっかり守ってください。」

「本書を読み、書いてあることを暗記しても、あなたの望みは「実現」しません。正しい考え方を理解し、実践してこそ、望んでいる結果はもたらされます。」

必ず読んだことを実行に移してください。」

「多くの人が、これがなかなかできずにいます。古い考えを捨てることができないがために、新しいアイデアに対して同調できなかったり、素直に受け入れることができなかったりします。」

 

これは、まさに今の私のことです。

もったいないから買い取りへ、という一般的な考えに固執しているということでしょうか。

しっかり、とか、必ず、とか、こんなに親切にアドバイスしてくれているのに。

やっぱり、買い取り依頼はしないことにします。

 

そういうわけで、いつ使うかわからなかったパーティバッグとか、色褪せたもの、飽きたもの、なくても困らないものは、処分です。

結果、10点処分の4点確保。

 

帰省用のボストンバッグ

革トート

革ハンドバッグ

お稽古用ナイロントート

 

雨の日用のビニールやナイロンのバッグがなくなってしまったため、色褪せで処分した同じものを買い直そうかと思案中です。

 

ここでも洋服と同じように、雰囲気が統一されるようにするといいのですね。

バッグについては、好きなものは変わらないみたいです。