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気ままに生きよ

気ままに わがままに 自分らしく

寄附

お金儲けの話ではありませんが、毎月の継続寄附の手続きをしています。

きっかけは、クレジットカード会社からの案内でした。

手続きをすれば、毎月クレジットカードでの決済で、自動で継続寄附されるというもの。

 

正直、私には寄附をするという感覚がわかりません。

困っている人を助けてあげるのは人道的に素晴らしいことなんでしょう。

というより、それが当然のことなんですよね。

その「当然のことをしたまでです」という気持ちになれないというか。

チャリティイベントなどで、その場その時だけ募金するっていうのもなんだか偽善的で自分が恥ずかしい気持ちになります。

 

よく、有名な方がいくら寄附した、と話題になります。

そういう報道の仕方も私にとってはよくないイメージにつながっている気がします。

金額が違いすぎる、というのも、私のこんなもんで役に立つのかな、って思ってしまうし。

こんなに寄附するなんて素晴らしい人徳者だ、と煽るような報道。

たくさん寄附できる=お金をたくさん持ってる人がやっぱりえらい、みたいな。

 

なんだか複雑な思いもありながら、いろいろ読んでいたお金持ちの本では、

お金持ちはよく寄附をする。

お金持ちだから寄附をするわけではない。

お金ができたら寄附をするというのは、今はお金がないと言っているのと一緒。

お金持ちのセルフイメージのためには、是非とも寄附しよう。

みたいな話もあったりして。

『情けは人の為ならず』

こういう、自分の為だよって言われたほうが、少し気がラクになります。

 

そんなこんなよくわからない動機で、とりあえず始めてみました。

すると、税金の特別控除もあることも発見。

「認定NPO法人等寄附金特別控除」というものに当てはまりました。

NPO法人に寄附することで、自分の税金が控除されます。

ふるさと納税の、もっといいバージョンみたいな。

NPO法人にはお金が入るし、私には税金の還付として寄附金の一部が戻ります。

日本の財政はちょっとわかりませんが、制度があるってことはたぶん大丈夫なのでしょう。

 

縁あって、私が寄附の手続きをしているのは「国境なき医師団

 

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www.msf.or.jp

 

自分の意志で、危険な地域・苦しい状況で働いている人がいます。

きっと、志高く、信念を持った素晴らしい方たちなんだと思います。

私は、何もできません。

やろうという気持ちもないし、辛い現状はなるべく見たくない、知りたくない。

お金だけ出すから、という卑怯なやり方ではありますが、自分の意志で活動する方たちの助けになるなら、それはとても嬉しいことだと今は素直に思っています。

 

こういう活動があって、こういう寄附の仕方もあって、こういうメリットもあるということをお伝えできたら、少しは私も役に立ったかな、と思います。

 

 

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