読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気ままに生きよ

気ままに わがままに 自分らしく

財布

今時期から気になるのが、お財布。

張る(春)財布ということで、春に新しいお財布に変えるのがよいそうです。

いろんな情報の入り混じりですが、節分の後、2月の寅の日に使い始めると金運に恵まれるとか。

そして、その1週間くらい前から大金を入れて、お金に慣らしておくこと。

また、財布は2~3年のペースで新調するのがよい、ということで、毎年今頃になると来年はどうしようか・・・と悩むのです。

 

今のお財布は2年になります。

ちょうどお金の流れが変わる、変えたい時期だったので、リセットの気持ちを込めて、白の長財布にしました。

世の中の「お金持ちは長財布」信仰にあやかって、10年ほど前から長財布に切り替えました。

それまでは二つ折り派だったのですが、今では長財布に慣れてしまって、お金持ちではありませんが長財布のほうが落ち着きそうです。

使っている手帳とサイズが同じなので、二つ揃えて出し入れするのが癖になってしまっています。

 

misaki40.hatenadiary.jp

 

さらにこだわりといえば、厚みのこと。

今の私のお財布は、エルメスベアンタイプ。

「タイプ」ですから、形が似ているだけ。エルメスではありません。

クラシックベアンと呼ばれる、マチのない形です。

これも本当に探すの大変だったんです。

 

エルメスのお財布なんて、一見さんがふらっと立ち寄って手に入るものではないですよね。

きっと、常連さんの特別なツテでもなければ買う権利さえ手に入らないような希少品です。

私も一度だけ、直営店でマチありのベアンスフレの紺色を見せてもらいましたが、それのみ。

札入れにマチのないものは?と聞きましたが、店員さんもマチなしタイプはご存知ないようで、今も作られているかも不明です。

そんな状態で、エルメスのクラシックベアンの白ひとつ。と注文できるものではありませんから、他を検討するしかありません。

 

エルメスにこだわるか、形にこだわるか、色にこだわるか。

エルメスでは、ファスナータイプのアザップの白も好みだったのですが、手に入らないようでは仕方ありません。

 

 

お財布は毎日持ち歩くものですし、大事なお金をしまうものですし、気に入らないものは持てません。

今までも何度か買い替えを繰り返して、その時その時のインスピレーションで、これ以外はない!というものを使用してきました。

お財布だけは、金額の大小は度外視です。

ちなみに、財布ばっかり高価で中身が入っていないのは恥ずかしい、という方もいらっしゃいますが、私は気になりません。

今は大体の買い物はカード払いか電子マネーで済んでしまうので、ほとんど現金は入っていないのです。

それこそ高価な財布なんて必要ないじゃないかと思うくらいですが、毎日持ち歩くものとして、妥協はしたくないんですよね。

 

当時は、やっぱり白の薄い財布がいい、ということになって、ネットで探して探して、ようやく手に入れたお財布です。

いわゆる偽物ではありませんが、形は似ていますから、エルメス製以外のものを買うのはどうなんだろう(違法?)とか、エルメスが高くて買えないから似たもので我慢しているのね、と思われるのも恥ずかしいとか、いろいろ悩みました。

でも、他にピンとくるものがなかったし、運よく欲しい色形が手に入るわけだし、ブランドにこだわっているわけでもないのだから、と思い直して、結果はとても気に入って使っています。

 

お値段もエルメスの10分の1ほど。

エルメスには遠く及びませんが、普通のお財布としてはきれいに作られた商品です。

2年使用しましたが、くたびれ感はありません。

確かに、マチなしではお札の出し入れには気を使います。

でも日に何度もお札を出し入れすることもないので、使い勝手より見た目と持ちやすさ重視で。

 

 

 

来年も一年このまま頑張ってもらうか、新たに入れ替えるかは、まだ少し迷い中です。

白いお財布でのリセットはもう十分役目を果たしてくれています。

来年は蓄えるほうに流れを変えていきたいので、そうすると茶色い財布がいいかなーなんて思ったりして。

 

お財布はお金にかかわるものだし、お金は自分の人生にかかわるものだし、大切にして悪いことは何もない、と思っています。

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

広告を非表示にする