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気ままに生きよ

気ままに わがままに 自分らしく

しごと

仕事の早いのと遅いのと、適当なのと丁寧なのと、うまいこと役割分担できればいいですが、そう簡単ではないのが現実。

組織の中ではお互い一分子ですから、たいてい間をとって、平均的なところで落ち着けるようになるでしょう。

 

仕事が遅い人は、自分のペースでやっていては間に合いませんから時間に追われることになるでしょうし、

仕事が早い人は、みんなと同様ここもチェックあそこへも提出みたいな無駄とも思える手間が増えると思います。

 

時間がかかる人は、頑張っても終わらない、できない、といって、残業代が入ります。

時間がかからない人は、終わっているのに他人に合わせて時間を持て余します。

 

ここが問題。

早く終わらないように、のらりくらり、おしゃべりでもして時間を潰せばいいのでしょう。

でも私の場合、仕事なんてさっさと終わらせて、好きなことしたい、早く帰りたい、数字さえクリアしていればいいんでしょ、と思って仕事をしています。

おしゃべりなんてしたくないし、会社になんていたくないし、のらりくらりするほうが疲れるんです。

 

やることやったら、あとはひたすら待機の時間。

もちろん、会社にいる分、お給料はもらえます。

それでも消えない、大切な人生の時間を無駄にしている、この罪悪感。

 

仕事中なんだから他にやることあるでしょう、というのはもっともな意見。

でも他の人の手前、余計なことして平均仕事量を増やすわけにもいかないでしょう。

何よりそこまで奉仕する、仕事に対する情熱も会社に対する恩義もまったくありません。

 

周りのどうでもいいおしゃべりを聞きながら、ひたすら時間が経つのを耐えるのみ。

この中途半端なモヤモヤ感は、どうしたらいいのでしょうか。

 

 

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