気ままに生きよ

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DIY

賃貸住宅なので大きな声では言えませんが、我が家では備え付けの洗面ユニットの鏡部分を取り外してしまいました。

もちろん、ブツは保管してあります。退去の時には、現状回復です。

賃貸物件ではどこも洗面台はおざなりですね。

まあ、洗面台があるだけよいのかもしれません。

 

機能的にはとてもよくできていると思います。

鏡と、両脇に棚があって、歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃り、コンタクト、眼鏡、石鹸、洗顔フォーム、化粧水、クリーム、ブラシ、ドライヤー、ヘアクリップ、ムース、スプレー、綿棒、ティッシュ、などなど、細かいものが多い洗面台には使い勝手はよいのかも。

 

私はどうしてもこのプラスチックのチープな作りが我慢できず、今は上二か所のねじ穴を利用して壁掛け鏡と、下のねじ穴にそれぞれ棚を取り付けて一時置き場にしています。

本当は下のねじ穴を利用して、ダルトンのガラス棚も取り付ける予定だったのですが、まあ賃貸ですし、そこまでこだわらなくてもいいかな、という妥協と美意識との葛藤が一年近く続いています。

 

 

 

 

というわけで、洗面台の収納はボウル下のみ。十分です。

むしろ、歯磨き粉を収納することになってよかった。

あのカラフルさ、一番気になる存在でした。

 

DIYと言いつつも、照明やコンセントも付属のユニットだったため、一応電気屋さんに来てもらって外しました。配線もきちんと止めてもらっています。水回りですし、危ないですからね。

でも、元のねじを使ってどうやって鏡をつるすかとか、穴間のサイズに合う金具とか、結構考えたんですよ。

洗面台の立ち上がりのコーキングも自分でやりました。

こういうことも、自分でやるとよい経験になります。

あとは、壁にシートを貼ったり、タイルを貼ったり、棚を作ったり、いろいろ考えましたが、素人が中途半端にやってもおかしなことになるだけだと思って断念しました。

できたら、水栓金具も取り換えたい。

どうせなら、洗面台まんま入れ替えたいですが、そこはぐっと我慢です。

人さまから見たら、じゅうぶん中途半端な洗面台ですが、長年のストレスがなくなり、私はスッキリです。

中途半端加減も、見慣れればこんなもの。

作業に来てくれた電気屋のおじさんは、なんでこんなことするの??ってかなり不思議がっていましたけどね。

 

借りものではありますが自分の家ですから、少しでも自分が居心地よくなりますように。

涼しくなったら掃除もがんばろ。

 

 

 

 

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